ニュース

  • 21 Jul 2011 11:46 AM | Deleted user

    ルイビルJCF/ジャパンクラブ共同

    インドア・ヤードセール

    Japanese Multi Family Indoor Yard Sale

    涼しい室内で、日本のDVD、CD、本、お皿、ゆかた、子供グッズなどもいろいろ Full of Japanese stuff, please come

    ~ぜひお立ち寄りください~

    July 23rd (Sat) 1~4pm at Christ Lutheran Church

    9212 Taylorsville Rd, Louisville, KY 40299 

    昨年と場所が変わりました レストラン将軍の近くの教会です。

    企画:  ルイビルJCF(ルイビル・ジャパニーズ・クリスチャン・フェローシップ)              ジャパンクラブ

    お問い合わせ:志賀:(502)749-6741、Shiga2525@yahoo.co.jpまで

  • 03 Jun 2011 9:30 AM | Deleted user

    The School Restaurant

    <まぐろ解体ショー>

    6月14日(火)6時半より

    ついに登場! ケンタッキー州初

    まぐろ解体ショーを当店で行います。

    日本直輸入 新鮮なまぐろ

    皆様お早めにお席の確保を!

    まぐろ寿司・刺身 食べ放題

    お一人様 $30

    当日は、通常メニューはございません。

    限られたメニューとなりますで、ご了承願います。

  • 22 Feb 2011 2:25 PM | Deleted user
    午後6時半からレキシントン図書館にて、日本人補習校の原田校長先生を招いて、「教科書に出てくるアメリカ」というタイトルでお話をしていただきました。
    中学校で歴史を教えていた先生なだけ、パワーポイントを使った周到な準備と、落ち着いたはっきりとした話し方でとても聞き取りやすかったのが印象的です。
    参加者も学生から中高年の方たちまでと幅広い層の方に来ていただきました。みなさん、中学生に戻ったかのように一生懸命原田先生の「授業」を聞いていました。

    まず、原田先生が幼少時代のイメージで捉えていた日本におけるアメリカ像とはどんなものかをお話していただき、次に、日本の歴史の中でアメリカとどう関わっていったのか、アメリカの有名なペリー、リンカーン、マッカーサーの写真を提示しながらお話くださいました。

    話の最後のほうでは、自分の教師体験を踏まえつつ、アメリカで感じたこと、そして日本に帰国してから再び教師としてどういう風に生徒に接していくかなど、現場の教師ならではの熱い発言もされていました。

    日本人補習校での3年間の勤務を終了され、来月の3月には日本へ帰国されるそうです。
    これからの更なる先生の発展を祈って、無事にご帰国されることを願ってやみません。




  • 27 Jan 2011 11:26 AM | Deleted user
    午後6時半より、ダウンタウン図書館で、ケンタッキー大学の図書館司書である日沖和子さんを招いて、「夕べの集い」を開催しました。あいにくの寒く雪の降る天気で参加人数が危ぶまれましたが、少人数の6人で和やかに、それでいて活発な意見も交え、時間が過ぎるまで質疑応答が続くほどの議論になりました。

     ケンタッキー大学で在庫として置かれている日本のマンガは英語訳、日本語原本を含め、15種類あるそうです。マンガをきっかけに、日本語学習を始める学生が多いという事実の中、参加者の中には大学生も数多く見られました。私たち日本人より、アメリカ人学生のほうが日本のマンガをよく知っているという現実も、討論の中で感じられました。
    日沖さんからは、なぜマンガがアメリカだけに限らず世界中にこれだけ広まり人気になったのだろうかという問題提起から、日本の江戸時代に描かれた絵と文字が一緒に書かれている文献を提示しつつ、日本のマンガ文化はこの頃から始まったのではという説にも触れてくださいました。
    日本におけるマンガの開花は終戦後、マンガがペンと紙だけで描けるところから安い産業として発展していったということです。

     マンガにある擬声語や擬態語についても討論になり、どのように訳せるのだろうか、この日本語のニュアンスは外国人に伝わるのだろうかといった話にも花が咲きました。
    一口にマンガといってもその歴史や奥深さといったものはこの一時間の集いでは語りきれなかったように思います。参加者もこの集いをきっかけにさらにマンガについて興味、関心を深めていってくれるものと思います。

     大学からたくさんのマンガと、そして貴重な江戸時代の書物を持参して集いの準備をしてくださった日沖さんにはこの場を借りて、感謝の気持ちを表したいと思います。ありがとうございました。

  • 27 Jan 2011 10:54 AM | Deleted user
    新年会にお越しくださりありがとうございました。

    来年度が私どもにとって、25周年の新年会になるとはとても信じられません。

    今年はレキシントン初の太鼓演奏グループが演奏してくれました。オハイオ州コロンバスからプロの方を招き、JASKで組織した太鼓研修会で練習した人たちです。彼らの演奏はみんなを驚かせました。是非ビデオをご覧下さい。

    デルタ航空提供の日本行き往復航空券を獲得したパティ・ブリーズ、そしてフィフス・サード銀行、AGEインターナショナル、シェリア・ベイズ・ジュエリー、ヒロ・オカザキ氏からはサイレント・オークションの為に素晴らしい商品を寄付してくださいました。

    今年もハイアット・リージェンシーは素敵な会場を用意してくれました。伝統の「鏡開き」はAGEインターナショナルが毎年準備してくださり、寿司はスガノが用意してくれました。

    ナッシュビル総領事の佐藤氏、Toyotaのジェームス氏、AGEインターナショナルの松井氏、鏡開きに参加してくださった梨元氏に感謝の気持ちを伝えたいと思います。総領事佐藤氏とジェームス氏からの発言は私たちにより良い2011年にするための勇気を与えてくださいました。また、元州知事でJASK名誉議長、ケンタッキー州日本名誉総領事のマーサ・コリンズには貴重な時間を割いていただき感謝の気持ちを述べたいと思います。

    2010年度、JASKはサマーフェスティバルを含む40近いイベントを組織し、日本外務大臣から外務大臣表彰を授与されました。今年も日本とアメリカの新たな友好関係を目指して行きたいと思います。今後もお会いできるのを楽しみにしています。



  • 04 Jan 2010 2:23 PM | Deleted user
      DSCN2033.JPGDSCN1993.JPG1216日(水)ケンタッキーでは極めて重要なことがありました。日本への長年にわたる寄与を称え、ケンタッキー州のマーサ・レイン・コリンズ元知事が、日本政府より旭日重光章を授与されました。ナッシュビル総領事に着任して以来、コリンズ元知事と親しくなった佐藤総領事より、勲章が贈られました。

     
    コリンズ元知事の家族や友人が参列する中、フランクフォートの州知事公舎で勲章授与式が行われました。多くのJASKの理事も参加いたしました。

     

    DSCN1979.JPG授与式では、ベシア知事、経済開発局長のラリー・ハイエス氏、トヨタ社長スティーブ・セントアンジェロ氏より挨拶がありました。

     

    JASK会員の皆様には、コリンズ元知事の日本とケンタッキーの友好関係への功績に関してはよく知られていると思います。知事として、トヨタやそのサプライヤの日系企業の誘致を推進しました。その後も長きに渡り、それらの企業との関係の保持と発展を支援してきました。昨年には、日本/ケンタッキーの草の根交流プログラムの準備委員会の会長を、また2007年には日本への貿易使節団のリーダーを務めました。

     

     コリンズ元知事は、JASKでは名誉会長職に就き、在レキシントン日本国名誉総領事も務めています。授与式では、これらの職をまとめ、ケンタッキーでの桜祭りを開催するために、ナッシュビル総領事館とともに取り組む予定であると話しました。


    DSCN1974.JPGコリンズ元知事の努力によって成功を遂げたJASKの会員を代表し、またその
    洞察力と根気強さの恩恵を受ける日本人とケンタッキーの人々を代表し、感謝の意を表します。私たちは、世界中の日本への顕著な功績を挙げた人々から選ばれる、旭日重光章の授与に立ち会えたことを誇りに思います。この日本政府からの栄誉と、コリンズ元知事の業績を祝します。

    ナッシュビル日本領事館の記事はこちらから

  • 04 Jan 2010 1:24 PM | Deleted user

    JASK会員の皆様へ


    New RLB.png2009年は多くの会社や団体にとって試練の年でしたが、JASKは会員の方々へのサービスを増す機会といたしました。
     

    プログラム

     

    過去3年間で、私たちのプログラムとその参加人数は急激に伸びました。

    2007年には、13の企画したプログラムに、750人が参加しました。

    2008年にはプログラム数を20に増やし、2600人がそのプログラムにご参加くださいました。

    ケンタッキーでの日本への興味が高まる中、2009年はさらに推し進め、31のJASKのプログラムに、6000人近い方々が参加してくださったことを、ここに発表したいと思います。

     


     プログラム数が急成長を遂げる中、私たちは、皆様全員に何かを提供することを目指しています。多種多様な会員の方々が、ビジネスを成功に導くプログラムと同時に、文化的なプログラムを楽しんでいただいています。2009年の主なプログラムは以下の通りです。


    「日本夏祭り」は大きな成功を収めました。屋台形式の日本文化祭りの試みは、2008年に始まりました。レキシントンのジェイコブソン公園で開催された始めての夏祭りには、私たちの予想の2倍の800人のケンタッキーの方々が集まりました。2009年には、前年に学んだことを活かし、またボランティアによる活発な準備委員会の主導で、夏祭りには2200人の方々をひきつけました。皆様のご支援により、この祭りが年毎に成長し、ケンタッキー全体の文化交流の貴重な財産となると期待しております。


    他のプログラムとしては、例年200名近い方々がご参加くださる1月の新年会、日本/ケンタッキー貿易関係を幅広い視点で見ていただく5月のビジネスサミット、そしてスクランブル形式でチームの勝利を競う、唯一の募金集めとなる10月のゴルフ大会があります。また年に4回、ビジネスのネットワーキングを広げていただく6:01クラブ、そして鋭敏なビジネス知識保持のためのセミナーがあります。

     

     会員の皆様の中には、4時間以上離れた場所にお住まいなので、レキシントンでのプログラムに引き続き、ボーリンググリーン、ルイビル、ケンタッキー北部でのプログラムも企画いたしました。


    2010 カレンダー

     

    新しい年の計画のために、2010年のプログラムカレンダーを作成しました。このカレンダーをご活用いただき、3つ4つのイベントにご参加いただけるようお願い申し上げます。今後も、年間を通して、多くのプログラムを増やしていく予定にしております。プログラム計画のために、皆様からのご意見を募集しております。ほとんどのプログラムはスタッフではなく、会員の皆様からの案で計画されます。

    ウエッブサイト

     

    カレンダーをご覧いただく間、新しくなったウエッブサイトもご覧ください。ヒロ・アダチ氏の主導で、私たちのPR委員会は、新しく使いやすいウエッブサイトへの更新の努力をしております。新しいサイトをお楽しみいただきたいと思います。 

     

    2010年の計画

     

    2009年、私たちは景気低迷の危機を感じました。JASKは、会員の方々が、困難なビジネスの決定に苦心される痛みをともに感じました。しかしながら、私たちは押し進めてきました。2009年、皆さまはJASKを大変な熱意でご支援くださり、この協会はより強く、今まで以上に明るい方向へ向かっております。

     

    20年後に向けて 


    JASKは、日本とケンタッキーとの関係が、友情、新しい文化の学び、またビジネスの機会をもたらす価値を理解し、この20年間常に成長をしてきました。次の20年間、日本とケンタッキーの友好関係を構築するために皆様がご努力いただくように、協会も繁栄していくことを期待しています。

     

    JASKの理事とスタッフを代表し、ケンタッキー日米協会のより一層の成功のために、皆様のご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


    2010年、皆様のご清栄を心よりお祈り申し上げます。

     

    会長 ロバート・L・ブラウン


    http://jask.org/

    Japan/America Society of Kentucky

    1600 World Trade Center
    333 West Vine Street
    Lexington, KY  40507

    T:  502-587-3716
    E: 
    rlb@gdm.com

     

    配信停止

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